セクハラや性差別などの組織的規範を変えるためには4人に1人の意識を変えればよい

社会的な変化に伴って組織内での規範を改革したいと考えても、従来の規範にとらわれる人が多く社会の変化に柔軟な人が少数派だと、なかなか働きかけていくことは難しいもの。状況を変えるには過半数を獲得し多数派にならねばならないとの考えもありますが、Scienceで発表されたペンシルベニア大学の論文では、社会的変化に肯定的なマイノリティの規模が25%に達すると職場やオンラインなどのコミュニティに影響を及ぼすことができるとの研究結果を示しています。

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Source: gigazine

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