スタートアップ企業が陥りがちな「ビッグディールの罠」とは?

創設したばかりのスタートアップ企業にとって、特別な技術力や発想力を生かして大企業との取引を行う「ビッグディール」は、一つの大きな通過点として非常に魅力的なもの。場合によっては「事業自体の買収」を持ちかけられるというビッグディールもあり得るわけで、設立当初から大金での事業売却を目的に発足するスタートアップも少なくありません。ところが、「スタートアップ企業に固執しすぎるのも危険だ」と、個人教師の仲介を行うベンチャー企業Tutorspreeの共同創設者であり、スタートアップ企業に対する少額投資を行うベンチャーキャピタルYコンビネータのパートナーでもあるアーロン・ハリス氏が説明しています。

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Source: gigazine

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