ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」による治療はガンのリスクを高める可能性があると研究者が指摘

ゲノム編集技術のCRISPR/Cas9は、遺伝性疾患の安全な治療の実現が期待されています。しかし、カロリンスカ研究所のバーンハード・シュミアー氏らの研究チームによると、CRISPR/Cas9を使ったゲノム編集にはガンの発症リスクを高めてしまう可能性があるとのことです。

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Source: gigazine

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