クッキーを食べた少女2人が死亡したアフリカで横行する「食品偽装」の実態とは?

2018年2月にナイジェリアの首都・アブジャに住む14歳の少女2人が、学校でクラスメイトの誕生日を祝っている最中に汚染されたクッキーを食べて死亡しました。他のクラスメイトたちの中には入院中の生徒もおり、生徒たちの両親が起こした脅迫やパニックによって、学校は一時閉鎖する事態になったのですが、原因が究明され企業の責任が問われることはありませんでした。このような事態の背後には世界的に広まる食品偽装があります。その中でも特に危険視されるアフリカの食品偽装の実態を、質のいい食料品の流通を目的とした「AACE Foods」や農業を支援する「Sahel Capital」を創設した一人である社会起業家のNdidi Nwuneli氏が語っています。

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Source: gigazine

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