オゾン層を破壊するフロンガス「CFC-11」が今なお世界のどこかで密かに生産され続けている強い可能性が判明

宇宙から地球に降り注ぐ紫外線を吸収するオゾン層は地球の生態系を維持する上で重要な役割を果たしています。1980年代には地球の一部でオゾン層が消滅して「オゾンホール」が生じていることが判明して世界的な問題となり、オゾンに悪影響を与えるフロン類(フロンガス)などの製造や使用などが規制されました。その後は大気中のフロンガス濃度も徐々に減少してきたのですが、最新の研究からは規制されているフロンガス「CFC-11」の減少スピードが緩やかになっていることが判明しており、今なお地球のどこかでフロンガスの生産が続けられている疑いが強まっています。

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Source: gigazine

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