インドの国民総背番号制度「アドハー」は13億人の国民全ての指紋・虹彩・顔の認証を登録するシステムを導入している

インドでは、全ての国民に固有の番号を割り振って特定の個人を識別しやすくする制度「Aadhaar(アドハー)」が導入されています。これは日本の「マイナンバー」と同じような制度であり、行政サービスを受ける際や携帯電話を購入する際、または貧しい人が食糧の配給を受ける際に必要とされることが多くなっているのですが、その登録の際には顔写真や全ての手の指の指紋採取、両眼の虹彩の登録などが必要になっており、個人情報のセキュリティ面で危惧する声も少なからず存在しているようです。

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Source: gigazine

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