アルミ精錬の際に酸素を放出する新しい手法が開発中、Appleも研究を支援

飛行機や自動車のボディ、ビールの缶からスマートフォンのフレームなど、生活の中で幅広く使われている金属のアルミニウムは、原料を溶かして精錬する際に大量の二酸化炭素を生み出します。温室効果ガスでもある二酸化炭素の削減が世界的に叫ばれる中、大手アルミメーカー2社は二酸化炭素の代わりに酸素を放出する精錬方法の開発を進めています。

続きを読む...

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL