「60年間で151件の性的暴行がノルウェー北部の小さな村で起こっていた」という事実はなぜ明るみに出なかったのか?

ノルウェー北部に位置するテュスフィヨールは人口2000人弱の小さな自治体です。2017年11月末に、テュスフィヨールで151件もの性的暴行があったことが分かりました。一番古いケースが1953年とのことで、テュスフィヨールにおける性的暴行が60年間も問題視されてこなかったのには、北欧諸国にみられる根強い人種差別が関係していると言われています。

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Source: gigazine

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