「現代人は昔に比べて44%も多くカロリーをとっている」と長年信じられてきた料理科学者の「ウソ」が暴かれたいきさつとは?

「アメリカの食事は昔に比べて1食あたりのカロリーが増えている」ということを、1936年から発行され続けているレシピ集を題材に主張した研究が2009年に発表されました。この研究は「アメリカの食生活の貧しさ」や「肥満の広まりの背景」という文脈で用いられることが多くあったのですが、近年になって研究方法に問題があったということが暴露されています。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL