「従業員の心身の健康を損なっている企業活動の在り方を変えるべき」という考え方

職場における健康についてのある研究によると、アメリカでは61%の人が職場にストレスがあって体や心に健康被害があり、7%の人は実際に入院するに至っているとのこと。また、ストレスによってアメリカでは年間3000億ドル(約31兆円)のコストが発生し、12万人が命を落としているとも。さらに中国ではオーバーワークで毎年100万人が命を落としているとのことで、この状況に警鐘を鳴らすスタンフォード大学経営大学院のジェフリー・フェファー教授は書籍「Dying for a Paycheck」(給料のために命を削る)を発表し、社会がこの状況を変える必要があると説いています。

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Source: gigazine

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