「外敵の襲来に対して体を爆発させるアリ」の新種が東南アジアで発見される

アリは非常に多くの個体が集団を作って生きる昆虫であり、大きすぎる餌を分割してそれぞれの個体が少しずつ運んだり、複数の個体が協力して大きな餌を運んだりするなどの協力行動を取ることが知られています。また、いくつかのアリは自分たちの体で他の個体が渡る橋を作ったり、負傷したアリを安全な場所まで運ぶ救命行為をしたりといった、社会的な行動を取る昆虫です。そんなアリの中には、なんと「自分の体を爆発させる」という奇妙な行動を取る種類が存在し、この「爆発するアリ」の新種が発見されたと発表されています。

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Source: gigazine

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