「仕事ができる人」が持つ6つの特徴とは?

企業が新たな人材を採用する時には、その人の持つ能力を見極める参考にするため、また限られた時間の中で効率的に優れた人材を見つけるために、日本ではSPI総合検査を中心とする適性検査が用いられます。アメリカにも同様の検査があり、中でも約9割の企業は応募者の人物像を把握するために、Myers-Briggs Type Indicator(MBTI)と呼ばれる性格検査が広く用いられています、しかし、MBTIによる評価は多くの心理学者から「職場でのパフォーマンスとの関連性は低い」と指摘されており、信ぴょう性のある判断基準ではないとされてきました。仕事のパフォーマンスとパーソナリティ(人格)の関連について、ロンドン大学の心理学者であるイアン・マクレー氏とエイドリアン・ファーナム教授が進めてきた研究では、仕事ができる人には6つの特徴があることが明らかになってきています。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL