「パタゴニア国立公園」設立のため100万エーカーの土地を寄付したトンプキンズ氏はどんな人物なのか?

2018年1月29日(月)に非営利団体である「トンプキンズ コンサベーション」のクリス・トンプキンズ氏とチリのミシェル・バチェレ大統領が国立公園誓約に署名し、「パタゴニア国立公園」と「プマリン国立公園」がチリの国立公園システムに加えられることが決まりました。この誓約を実現するにあたり、「トンプキンス コンサベーション」側は100万ac(約40万5000ha)の土地をチリに寄付しています。これだけの広さの土地を寄付するという行為は、私有団体が国に対して行った史上最大の土地の寄付にあたるようです。なぜトンプキンズ氏が、広大な土地を寄付することができたのかについて、The New York Timesが報じています。

続きを読む…

Source: gigazine

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL